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emacs vs vimの(脳内)宗教戦争に終止符を打つ!?

長らくemacsにはまっていてカスタマイズしまくっていた僕だけど、最近とうとうエディターを変えてみようと思ったので、sublime textという物を導入した。

きっかけは、複数あったけど、IDEみたいにプロジェクトでファイルを開きたいと思ってたからだった。最近はRailsで開発する事が多くなってきたので、今の環境だとなかなかemacsだと使いにくいと感じていた。

ていうか、普段の自分の今の使い方だとemacsは正直あってないな~と思っていた。

emacsは立ち上げる起動が遅いので、常駐させておくのが普通だと思うんだけど、色んな開発に手を出してしまっている僕は割りとたくさんのファイルを開きたいので、vimのほうがあってるんじゃないかなーとか思ったり、 でも、個人的にはemacsキーバインドが凄く合理的だと思っているので、それに慣れてしまっているし、今さらVimなんて!と思ったり。

開発環境の設定大好きな自分としては、emacsで便利なものをすぐ実装出来るのは凄い好きだったのですが、実際の開発が全然出来ないという状態が続いたりもしたり。(これは自分の問題だけど)

ていうか 開発ごとにエディター変えればいいのでは。 それで効率化できたら、素敵やんと思ったのです。

Rails開発時のエディター設定(2015/01/16)

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というわけで、Rails開発時にSublime textを導入した。

jsonで設定ファイルを書くことが出来るので簡単にカスタマイズも出来る。 まだ全然カスタマイズ行っていないが、凄い使いやすい。 特にgo to anythingのショートカットはすごく便利。

デフォルトなのにここまで使い勝手がいいと、どの環境でも導入するだけなので良さそう。 公式に書いてあるとおりsublimeに恋しました。でも、emacsも好きです。

結論

効率化を測って設定するのもいいですが、開発ごとに使いやすいエディター使ったらいいと思います。 というか、そもそもブログ用にMark down使ってるときkobito使ってるし。

雑な終わり方!